OSK日本歌劇団研修所 84期生 卒業公演
『虹色の風 〜記憶の森の神話〜』
日程:3月1日(土)〜2日(日)
時間:1日(土) 14:00、17:00/2日(日) 12:00、16:00
場所:カルチェラタン世界館
料金:前売3,000円、当日3,500円
演出・脚本:Ri-ya
振付:奥村賀津子/山村若有子/川原郁子
■出演者・配役
柑奈めい(かんな めい):サリー/セイラ
悠浦あやと(ゆうら あやと):フィリップ/ルネ
愛瀬光(まなせ ひかる):リック
篁汐音(たかむら しおん):アーサー
妃那マリカ(きさな まりか):シェリル
花澪あさひ(はなみお あさひ):ミランダ
奈々海そら(ななみ そら):エルザ
他、85期生
愛奈かれん(あいな かれん )/娘役
城月れい(きづき れい)/娘役
瞳梨音(ひとみ りおん)/娘役
華月奏(はなづき そう)/男役
実桜くらら(みおう くらら) /娘役
八洲承(やしま しょう) /男役
鈴華ゆう(すずか ゆう)/男役
参照:
桐生市民会館 日報表■あらすじ
フィリップが執筆しているのは、妖精が住むという伝説がある森に迷いこんだ7人の少年少女の物語。はぐれた仲間を探し、ケンカをしたり慰め合ったりしながら森をさまよう彼らの前に、妖精たちが現れて幻想的な世界を見せる。7人は無事に森から出ることができるのか?
■場面
◇口上
◇(5分空き)
◇フィリップはこれから書こうとしている新しい物語をサリーに語って聞かせる。その物語の舞台は妖精の住む森。フィリップの言葉に合せ、登場人物が現われる。フィリップとサリーも、ルネとセイラという名前で物語の世界に入っていく。
◇森の中で7人は落雷にあい、逃げるときにはぐれてしまう。
◇物語の展開を考えるフィリップ(客席降りの歌)。 「いたずら好きな妖精たちが、神話にちなんだ幻想を見せることにしよう」
◇お坊ちゃんリックと気が強くてわがままなシェリル。妖精(柑奈)が踊っている姿を目撃。
◇アダムとイヴのようにリンゴを手にして踊る妖精(柑奈、悠浦)。
◇泣き虫のアーサーと、しっかり者のミランダと、一番年下の妹分エルザは天女の羽衣を見つける。そこにやってきた水の精(柑奈)に怯えて、羽衣を手渡し慌てて逃げる。
◇日本の昔話の「天女の羽衣」を思わせる、釣り人(愛瀬)と天女(妃那)の舞。
◇主役であるルネとサリーの場面をどうするか悩むフィリップ(フィリップとサリーの歌)。思いついたのは妖精たちが誕生する場所、フェアリー・パレスの光景。
◇フェアリー・パレスの妖精たちのダンス(愛瀬・篁・妃那・花澪・奈々海+85期男役3人)。
◇ルネとセイラ、そして他の2組がそれぞれ
北極星北斗七星を見つける。「あの星をめざしていけばきっとみんなと会える!」
◇白い妖精(85期娘役4人)のダンス。
◇ルネたち全員のダンスと歌。
◇白い妖精(85期娘役4人)のダンス。
◇小説を書き終えたフィリップのところへ登場人物のモデルだった幼馴染みたちが遊びにきた。これから春の祭りが始まる(全員歌)。
◇ラインダンス(85期全員)。
◇黒タキシードのダンス(84期男役3人)。
◇白ドレスの娘役4人で「踊りあかそう」。歌=柑奈。
◇男役3人も加わってフィナーレ。終幕。
◇幕が開いて「虹色のかなたへ」
◇カーテンコール。柑奈さんが「本日は本当にありがとうございました」と言って一同礼。
■千秋楽
◇お芝居のアドリブがいくつか。
参照:
キラキラ☆ 84期生卒業公演「虹色の風 〜記憶の森の神話〜」◇カーテンコールで、いつもは柑奈さんの一言だけで終わるところ、千秋楽のみ全員の自己紹介と一言づつご挨拶。
◇再度カーテンコール。85期生もステージに揃って全員で「ルネッサンスOSK」
※私はチラシが手に入らなかったので、公式サイトに掲載されている以外のデータはチケットの半券(もぎられる方)のものを書き写しました。配役、公演内容等は観劇時の記憶とメモで。森から抜ける目印は初日の晩は「北極星」と書いてしまっていたんですが、「北斗七星」の間違いでした。
お疲れ様でした!
プログラムというか、チラシでも良いので、置いて欲し
かったです…。
だって、卒業公演だったのに!
でも、「春のおどり」前に、卒業生の皆さんを拝見でき
嬉しかったです。
松竹座での、更なる進化と活躍を楽しみにしたいです。
(*^^*)
いや(笑)
おかげさまで85期の名前は一応全員覚えられました。
そうそう、「ルネッサンスOSK」がありましたね!
チラシ、もっと山ほどもらっておけば良かったです。色んな人に配ってるうちに
、いつのまにか自分の分もなかったりして…(笑)
チケット、「すみません、スタッフを後で確認したいので、逆のほうをもぎって
もらえませんか」と言ってみようかと思いましたが勇気が出ませんでした(笑)
でもってあらためて。
>華崎さん
勝手リンクですみませんでしたー。
アドリブの件で批判的な部分は、華崎さんの主観だというのがはっきりしてて、事実は事実として分かりやすかったので使わせていただきました。アドリブの良し悪しの基準は私も一緒ですわ。今回のは私は「遊ぶのは早いだろー」というのと「真面目一方で終わるより良かった」という両方の気持ちがありました。
85期チェックはたまちゃんの功績ですね(笑)
楽しみに待ちますっ!
春、初舞台、旅立ちの日。ウチにもそんな子が一人いますので、すっかり彼女達の親の気持ちです。
春咲巴香さんお辞めになるんですね。一回しか観てない人だったから残念で仕方ないです。早すぎる退団に劇団ももう少し考えて受理してよと言いたいです。もっと早くから観たかったと思います。
私も松竹座には一回限りですが、今度は前の様に迷いはありません。多分なんば界隈で挙動不審な女を見かけたら私だと思って間違いないでしょう。
良かったです。
私も本当に楽しみです。
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