土日でそごう劇場に行ってきました。83期、84期という新人3人を物語の中心に据えたのは面白い試みだったと思いました。他に良いと思った点は、登場人物全員にちゃんと役割があって、とってつけたような役がなかったこと、ミュージカルらしく歌やダンスが上手に挿入されていたこと、セットを思いっきりはぶいて場面転換がスムーズだったこと、でした。せっかくなので楊さん、柑奈さん、悠浦さんの歌のシーンもあったら嬉しかったかも。
入場時にそごう劇場のパンフや公演チラシと一緒に、南座公演のチラシやアンケート用紙などを配っていました。アンケートはそごう劇場のものと、OSKのものと2種類。劇団のアンケートは新体制になってから初めてでしたっけ? 今回の公演のチラシと同じデザインに、キャストやスタッフのクレジットが追加された紙も入っていました。プログラムと呼ぶにはあまりにも……な感じですが、今までまるっきり何もなかったのに比べたら、少しずつ進歩しているのかな、と思います。
会う人ごとに「4号は?」と言われてまして、もう、ホントすいませんって感じなんですけども。すみません、6月中にはなんとか……(汗)。