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長谷川先生のインタビューにちどりさん文章が入りましたー。あとはレイアウトやってー、画像と資料の足りないとこがあったら追加してー、長谷川先生に内容チェックしてもらって、誤字脱字のチェックして終わり。って、今は半分くらいのとこなわけですけどね。しかも他のページはまだぜんぜんですけどね。

とりあえずこれで各コーナーのページ数が見えてきました。総ページ数は前号同様、表紙込み68ページでいけると思います。てゆーか最初考えてたときは、ページ数は減るかと思ってたのに、ぜんぜんその気配はありません。なぜだ。<公演・イベント情報と新作レビューを溜め込んでたからです。

今日はその公演・イベントのデータをまとめてたんですが、宝積寺のブログに蒼音さんたちのお写真があるのを見つけました。って、見てなかったのは私だけかもしれませんが(汗)。私の友達は上田か楊さん&鈴峯さんチームでしたので、お写真見られて、そしてすごく感じよく紹介してもらえて嬉しかったんでした。
節分祭でのOSKさん☆ - 宝寺の紹介ブログ ☆ 正称 天王山 宝積寺 - Yahoo!ブログ

編集日記 | 【2008-02-19(Tue) 22:27:20】 | Trackback:(0) | Comments:(3) | [編集]

レビュー 春のおどり | 大阪松竹座 | 歌舞伎・演劇 | 松竹
松竹のサイトに本チラシやキャスト、みどころなどが掲載されました。背景のグラデーションが綺麗です。やっぱりポスターができるといっそう期待が高まりますね。


4号の進行状況は……ってあまりはかばかしくないんですが(汗)。長谷川先生のインタビューは構成を終えて、ちどりさんに注釈やまとめをお願いしています。章立てはこんな感じ。

1.『エトワール』の感想
2.OSKにおける「サヨナラ公演」について
3.長谷川先生の入団経緯〜大劇時代
4.近鉄時代の「どん底時代」について
5.忘れられない舞台
6.ヲシテ文献とOSKらしさ
7.生徒監の仕事
8.これからのOSKについて
9.OSKの伝統とは

文章量そのものは肥田先生のときほど多くはないんですが、内容は充実してると思います。

編集日記 | 【2008-02-15(Fri) 00:09:46】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

公式サイトで84期生卒業公演が発表されました。昨日発表で、今日からチケット予約開始というのはなんともあわただしい話ですけど、今年は卒業公演自体が行われるかどうか心配していたので、ほっとしました。OSKの場合、学校生のうちからイベントなどで表に出てくる機会がたくさんありますけれど、そうした時のその他大勢的な扱いではなく、出演者それぞれのために与えられた役割をこなすことで、皆さん驚くくらいさまざまな個性や魅力があふれてくるんですよね。去年、一昨年の82期、83期の公演もとても良かったですし、今年も楽しみにしています。席は自由席とのことですが、確か去年は千秋楽かなにか前売り完売したんじゃなかったでしたっけ? ちょっと記憶がさだかじゃないですけど、最近はそういうこともあったりするので、お早めに手配されたほうが良いかと思います(って、そういう自分は人に頼んじゃってまだ取れてるか確認してないんですが)(汗)。

それから、今日は桜の会から桜タイムズの増刊号が届きました。A4サイズ片面カラーで、松竹座のポスター撮影風景と、簡単なレポートが添えられていました。桜花さんはシルバーの総スパン燕尾、他の4人は白燕尾。松竹座のポスターには初登場の方もいらっしゃいますし、新鮮な雰囲気のポスターになるのではないかと期待しています。

そして「春のおどり」の桜の会先行予約の申込書も同封されています。「申し込みが予定枚数を超えた場合はチケットをお取りできないこともございます」と書かれていますが、2月27日までには、結果報告があるそうなので、万が一の場合は一般発売に間に合いますね。

えーと。私の把握している限りで松竹座の前売りチケット入手の方法をまとめてみます。
■桜の会会員先行予約
 □申込方法:規定の申し込み用紙をFAXまたは郵送
 □申込締切:2月22日(必着)→2月27日までに予約確定通知をFAXまたは郵送
 □支払と受取:予約成立日より5日以内に振込み→3月中旬ごろ郵送 ※桜の会の特典に「チケット送料無料」という記載がないのですが、送料が必要になるかどうかは現時点では公表されていません。
 □メリット:桜の会の会員なら誰でも申し込める。チケットを取りにいかなくていい。劇団の運営に協力できる。
 □デメリット:1等席、2等席の区別以外は席を選ぶことができない。

■チケットホン松竹
 □申込方法:電話
 □前売り開始日:3月10日
 □支払と受取:松竹座または南座の劇場カウンターで代金と引き換え。
 □メリット:誰でも申し込める。電話でどの席か確認しながら買える。
 □デメリット:桜の会より良い席があるとは限らない。

■チケットWeb松竹
 □申込方法:インターネット
 □前売り開始日:3月10日
 □支払と受取:「切符引取機」のある場所で引き換え。普通郵便で郵送(「歌舞伎会」「松竹友の会」会員以外は送料300円が必要)。
 □メリット:オンラインでどの席か確認しながら買える。
 □デメリット:桜の会より良い席があるとは限らない。クレジットカードが必要。

■劇団員席
 □メリット:劇団員さんへの直接の応援になる。
 □デメリット:良席は期待できない。申し込み方法などが公開されていない。
 ※劇団員さんによっては個人のファンクラブや後援会があり、そうした会に入っている人に知り合いがいれば、その人に聞くのが早いと思います。そういうあてがなければお手紙等で劇団員さんに直接尋ねたらいいのかな。

■プレイガイド
 □申込方法:電話、インターネット、店頭
 □メリット:誰でも買える。全国各所に購入場所がある。店頭とインターネットでは席を確認して買える。
 □デメリット:桜の会より良い席があるとは限らない。店頭購入以外は送料や手数料などが必要。

今までは桜の会の先行予約で早く繋がる=良席入手ってことで、とても分かりやすかったんですが、良席配分の仕組みが完全にブラックボックス化してしまいました。それは、まぁ、どこの劇団でも公演でも同じなので仕方がないですけどね。個人的にはこんな状況ですから一枚でも余計に桜の会(または劇団員さん)から買うつもりですが、人を誘うとかで席を選びたい分は、チケットホン松竹にしとこうと思います。

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編集日記 | 【2008-02-06(Wed) 22:21:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]






上田公演『真田幸村 夢・燃ゆる』を観て来ました。写真1枚目は2日の開場直前の市民会館前。自由席とはいえ、長蛇の列に驚きました。2枚目は3日の会館付近。前日の夜から振り出した雪で真っ白。さすがに開場前から並ぶ人は減っていましたが、それでも公演が始まるまでには最後列までしっかり埋まっていました。おそらくは招待券があったのでしょうが、中学生〜高校生くらいの若い子をけっこう見かけたのが嬉しかったです。私は両日ともわりと前方で見ていましたが(2日は5列くらい、3日最前列)、わりと地元のお客さんの反応も暖かだったように思いました。本編終了後の主題歌合唱では、みなさんちゃんと歌詞のチラシを取り出してましたし。

公演の内容は8月とほとんど変わっていないようで、私はそのときは見ていないのですが、評判はかなり耳にしていたので、今回は良くも悪くも驚きはありませんでした。それでも桜花さんの真田雪村と緋波さんの霧隠才蔵/真田信之は、期待していた以上に見ごたえがありました。ほんの一瞬ですが、桂稀さんの徳川秀忠がすごくカッコよくて、これはまったく予想外。香月さんの家康はさすがに幸村や信之に位負けしてしまってますが、私はとても好感を持ちました。思いっきり熱く濃く悪く演じていて、なのにどこか愛嬌がこぼれる芸風はこれからが楽しみ。朝香さんの茜は言うまでもなく可憐で、歌も良かったんですが、これは役不足もいいところでどうしてももったいなく思えてしまいました。

もったいないと言えば朝香さん以外の娘役に役らしい役がないのも酷い話なんですが、しかしこのメンツが縁の下の力持ちでいてくれたからこそ、殺陣の場面に迫力があったということも言えると思います。ここ2〜3年いろいろな公演で「この人がなんでその他大勢に?」と思うことがたびたびありますが、OSKが男役スター個々魅力ではなく、群舞を売りにしている以上、どうしても避けて通れないところなのかもしれません。

個人的にはすごく満足度の高い公演でしたが、5月の再々演のことを考えると、やはりもうちょっと工夫していただきたいという気持ちはあります。これもさんざん言われていますが、講談部分がどうしても浮いてしまっているので。講談の内容自体はちょっとしたサイドストーリーも入っていて歴史ものとしては興味深いところもあるのですが、なにせテンポが落ちてしまうのがもったいない。せめて暗転→袖からゆっくり出てくる→ライト当たる→語り始めるというのではなく、舞台中央だけ明かりを残して芝居をしているうちに、隅の暗いところにスタンバイしておいて、暗転と同時に語り始めるくらい短縮できないものでしょうか。オープニングも、語りが終わってから照明効果と音楽が始まりますが、音楽を背景に語ってもいいのではないかと。実際には十数秒のことでも、体感時間はずいぶん違うと思うのですが。そして講談の席はちゃんと決めておいて釈台を置いて欲しい。張扇のバシッって音がないとどうも講談というのは締りがないじゃないですか。

できたら講談部分の総時間は減らさなくていいので、冒頭と後半に入る前の2回にまとめる。ナレーションにも狂言回しにも中途半端な形ではなく、もっときちんと「講談の形」で見せたほうが良いんじゃないかなぁ。その背景にスライドで合戦絵図や古地図を映してみたりとか。今までのOSKの公演にくらべたらすごく講談と相性の良いお芝居だし、個人的に十勇士の名前を連ねるところや合戦の様子を語る講談独特の調子が好きなので、もっと良い形で使ってほしいんですよね。

さて。3日の公演終了後は前日と同じく桜花さんのご挨拶、花束贈呈、出演者と開場とで主題歌の合唱などがあり、さらにその後豆まき代わりに出演者のサインボール投げがありました。地元の皆さんけっこう積極的で舞台の前のほうにどんどん出てきて、直接手渡ししてもらっていたりもして、なかなか華々しく盛り上がりました。

プログラムはB4三つ折、片面カラーのもの(主催者の挨拶、真田幸村の紹介、友好城郭提携の説明、出演者の紹介等)を、主題歌の歌詞カードや市民会館での公演チラシと一緒に入り口で手渡し。どうしてここで松竹座のチラシを配ってくれないのか理解に苦しみます。また、上田市側がロビーで歴史書や十勇士グッズ、はてはパンだの果物まで売っているのにOSKのものが何もないのも(こればっかり言ってますが)本当にもったいない。8月の写真があるはずなんだから舞台写真とか、せめてブロマイドでも置きましょうよ。それで少なくとも2日分×客席数の松竹座チラシ&桜の会入会申込書の印刷代くらいは作れたと思うんですよね。

編集日記 | 【2008-02-05(Tue) 00:34:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]