| 【2008-09-06(Sat) 13:49:14】 | Trackback(-) | Comments(-) | [
編集]
日時: 2月25日(日) 14時〜/17時〜
場所: NewOSKカルチェラタン世界館
出演者: わんず組
スペシャルゲスト: 貴城優希、平松沙理
料金: 前売2,000円 当日2,500円
※
NewOSK日本歌劇団より
NewOSK グランドレビューショー
Rhythm&Dance 〜リズム・アンド・ダンス〜
第一部 お祭り行進曲
第二部 Rhythm & Dance
日程: 2007年2月24日(土)
14時〜 / 17時〜
出演者 : 桜花 昇/若木 志帆/高世 麻央/水無月 じゅん/緋波 亜紀/森野 木乃香/桐生 麻耶/折原 有佐/春咲 巴香/美砂 まり/爽加 凛/珂逢 こころ/平松 沙理/桂稀 けいと/琴野 まいり/鈴峯 ゆい/真麻 里都/白藤 麗華/京極 遥/一条 祐里/香月 蓮/虹架 路万/紅 いずみ
場所 : なら100年会館 大ホール
料金 : S席(一階指定席)4,000円 / A席(二階指定席)2,000円 / B席(二階指定)1,000円
※
NewOSK日本歌劇団より
■「春のおどり」先行予約のお知らせ■
明日、2月24日(土)午前10時から桜の会会員先行予約が始まります。
※予約の際は、会員番号が必要です。
公演日時等は、http://www.sakura-saku-kuni-osk.net/i.htmlをご覧ください。皆様ぜひお申し込みください!お待ちしております。
■
84期生芸名決定のお知らせ /NewOSK日本歌劇団
本名よりも読み方を書いておいてくれたほうが、私にはありがたかったですー。
※翌日もう一度見たら読みも追加されてました。
7人中4人は予想が当たってました(笑)
「篁」と「奈々海」はふつーに読めましたけど、
あとはちょっと悩みましたね。
オフセット印刷で3月3日に間に合わせるには、21日までに入稿しなくてはならないんですが、もーぜんぜん間に合いませんね。昨日今日でやって今だいたい進行状況は1/3くらいでしょうか。一応、会社員なんで平日はお仕事ありますしね。たぶん出来上がるのは3月7〜8日くらいの見込みです。
今回ページ数は少し増えます。表紙込みで36ページ。ネットからの転載もあることはありますけど、ほとんど書き下ろし。まぁ、書き下ろしのほとんどはゲスト様に頼ってますけども。新しいコーナーもあります。そして今回は縦書き右開きにチャレンジ! 準備号を作るときに、レイアウトのフォーマットはそのまま継続して使えるように、けっこういろいろ計算していたんですけど、いちから作り直してますよ。って言っても99%「だから何?」と思われそうですが。いや、なにか縦書き右開きのが「普通の雑誌」っぽいかなと思いまして。B5版ってところで十分マニア臭あるんですけども。
Vol.2はやっぱり「特集 春のおどり」なんていうのがやりたいですね。2004年からの各公演を総まとめ、みたいな感じになっちゃいますけど。DVDには収録されない、いろいろな思い出とかエピソードとか集めてみたいなぁ、と。
「やっぱ3月3日には間に合わないかもしれない……」とうなだれていたら「創刊号は松竹座に合わせて4月頭にしたらいいのでは?」と言われました。
正論だ(;゜Д゜)!!
いやいやいやそうーなんですよ。別に3月3、4日の世界館公演に間に合ったからってそこですごく売れるというわけではないので、それならもうちょっと手をかけて4月に創刊号のほうが座りもいいのです。でも、3月に出すけどね!
たとえ世界館に間に合わなくても3月上旬には出します。でもって松竹座が始まる前にVol.2を出す。とか言っててずるずると発行が延びていくというのがミニコミ誌や同人誌のお約束なんですけども。でも3月に一冊出すのと出さないのとでは、その後の展開がだいぶ変わってくると思うのですよね。まぁ、これも勝手な思い込みという恐れが多分にありますが。
そもそもオフセットじゃなくてコピー本なら奈良公演にも余裕なんですが、ここであえてオフセットにこだわるのもまた譲れないところ。発売日もオフセもそこにこだわる理由というのはあるにはあるのだけれど、まだ上手くいく目処がまったくないので人には言えない状況です。「駄目になったら駄目になったでいいから、言っちゃえばいいのに」と、もし他人事だったら言うに決まってますけども。でも自分で考えても荒唐無稽な計画なんですもん。
というか、すでに「表紙はカラーにしようかどうしようか?」というレベルなんですけど。やるんですかオフセット印刷。100部とかさばけるんでしょうかね。ぜんぜん目処は立ってないですが、頑張ったらなんとかならないこともないんじゃないでしょうかって感じです。問題は3月の卒業公演に間に合うか?という話なんですよね。公演がないと売る場所がないというのは困ったものです。
そんなわけで今日は印刷屋さんに行ってきました。申し込みではないですけど、使う紙とか原稿の作成方法とかいくつか確認したいことがあって。印刷屋さんを探していて、普通のところと同人専門のとあまりに値段が違うので「何故?」と思っていたのですが、同人誌印刷は版型もインクも作業工程もバリエーションが少ないから安くできるということでした。既製品とオーダーメイドの差ですね。同人誌用の価格だと、刷り見本を確認することもできないそうです。通常はオプション料金で対応してくれるものらしい。仮縫いがあるかどうか、って感じでしょうか。なので入稿したものがどのように印刷されるか、本ができあがってくるまでわからないということになります。まぁ、文章だけなら気にすることもないのですけどもね。
私には「本を作るならまず企画書!」という常識なのか思い込みなのかよくわからない意識があったので、「Rockette!」も実は最初に手をつけたのは企画書でした。でもつまんないんですよね、企画書なんか作ってても。あんまり風呂敷広げてもなんですし、かといって出来ることなんて高が知れているので改めて書き出しても空しくなるだけなんです。なので「やーめた」と放り出して、その時の状況でできることをとにかく形にしてみたのが準備号のVol.0.5(0.6)だったのでした。
ところがVol.1の原稿をまとめなきゃならないこの時期になってやっぱり企画書が必要になりまして。作りましたよ、今更ながら。最初に手をつけたときとずいぶん内容と目的が変化したので、前もって作ってあったとしてもかなり大幅な修正が必要だったわけですが、やはり一から作るのは疲れます。なんか勢いづいて思わずロゴ入りのファックスの送信書まで作ってみたり。企画書もファックス送信書も今後ちゃんと役に立つといいなぁと思います。
■
NewOSK 春のおどり 思いひとしお 華やかに産経新聞の記事です。何がどうということもない、ごく普通の、すでに知っている情報ばかりでなんの捻りもない新聞記事ですが、なぜか無性に胸が熱くなりました。大貴さんや桜花さんの発言があるせいでしょうか。晴れ晴れとしたお写真のせいでしょうか。あらためて見ると、本当に「橋」って良いテーマですね。大阪と縁が深いというのはもちろん、OSKの未来に繋がるイメージもありますし、この言葉だけでさまざまな物語や情景を想起させてくれます。
創刊号はあちらこちらにぶつかりつつも着々と進行はしています。やりたいこととできることのギャップが辛いところですが、まぁ、とにかく一歩でも半歩でも足を前に出していくしかないんじゃないかなぁと自分に言い聞かせています。今回、表紙でちょっと凝ったことを考えているので、それが上手くいくか心配だったりします。始める前は「駄目ならすぐ諦めよう」と思っていたのですが、実際に手をつけてみるとやっぱり諦めるのが惜しくなってしまって……。早く計画を形にしたい気持ちと、時間がかかってもやりたいことを優先したい気持ちとで板ばさみ中なのです。
いずれ専用のページを作る予定ですが「Rocktte!」の通信販売方法について。
郵送での購入をご希望の方は
■希望の号数(現在はVol.0.6のみ)
■希望冊数
■お名前
■送付先ご住所
以上を明記の上、
メールフォームまたは
matsuko0120@yahoo.co.jpからメールでお申し込みください。代金は、本と一緒に郵便振替用紙をお送りしますのでそちらでお支払いください。本が届いてからの後払いです。本は1部200円、送料は普通郵便で1冊あたり140円です。メール便だともう少し安いかもしれないですし、2冊以上の送料はまだ計算していないのでお申し込みがあった時点で調べた上、一番安い方法でお送りしたいと思います。現在、在庫は十分にありますのでメールをいただいたらすぐに発送できます。
直接のご購入は直近だと和歌山公演になります。引き続き
ちどりさんに委託をお願いしていますのでよろしくお願いします。
Vol.1の予定ですが、もしかすると奈良には間に合わないかも。でも遅くても3月の卒業公演までには完成させます。今回は私以外にも何人かの方に執筆をお願いしてます。すでに手元に届いている原稿もあって、かなり充実した内容になると確信しております。こういうときって本当にやってて楽しいですねー。と、まだ自分の担当作業に手をつけてない状態で能天気なこと言ってる場合でもないんですが。