| 【2008-09-06(Sat) 13:45:29】 | Trackback(-) | Comments(-) | [
編集]
昨日、
たけふのイベントスケジュールが発表になりました。例年のパターンで行くと後々なにかしら変更があったりしますが、いよいよという感じでわくわくしてきます。森野さん、折原さん、鈴峰さんという娘役3人のパターンも珍しくて楽しみです。
***
「ミニコミ誌」ということで基本は紙媒体を考えていますが、ネット上にもある程度のコンテンツを置きたいのでWebマガジンっぽいサイトも作成中です。が、中身よりもデザインばっかりに手をかけてしまってます。特に凝ったものではないのですが、ちまちまと手打ちでCSSなどを設定しているとキリがありません。ホームページ作成ソフトも持ってるけど、どうも思ったように使いこなせないのですよね……。
武生公演「秋のコンチェルト」、一条祐里が紅いずみに変更となりました。
そのため、10月世界館公演「愛と哀しみの国境線」には、紅いずみは出演いたしません。
悪しからずご了承下さい。
明日は松竹座の千秋楽。それなりに回数は見ているはずなのですが、やはり公演が終るのは寂しいものです。それにしても公演期間中というのは分かってはいたけれど、ぜんぜん更新ができませんでした。これって公演中心の生活でできることじゃないのかも……ということを考えたりもしますが、ペースを考えてもうちょっと頑張ってみるつもりです。
まずは今月中に準備号(たぶん外郭で終りそうですが)、来月にはVol.1が出来たらいいな、と。基本的に最新情報や公演中もしくはこれからの公演についてはあまり扱わない方向でいく予定。と、言ってもついつい目前のものを追いかけたくなってしまうのだけど、最終的には紙の、雑誌的な形を想定しているので、即時性というのは2の次なのです。と、いうか。そもそもタイトルすら決まってないんですよねー。ははは。
都合により「秋のおどり MOVE ON!」・世界館10月公演「愛と哀しみの国境線」を休演いたします。
悪しからずご了承ください。
とらばーゆ関西版 9/20発売号
これまでの自分より、これからの自分。
NewOSK日本歌劇団 男役トップ 大貴 誠さん
「逃げず、あきらめない。そうすれば夢はかなう」
■
とらばーゆ*net/リクルートの転職サイト※関西以外でも上記サイトから購入できます。
『秋のおどり』に出てくる様々なお祭りについて調べようと思ってネットで検索していたのですが「堀江の盆踊り」だけでもかなり手間取ってしまいました。手間取ったというか、見つかった記事が面白いとずるずると関係のない話題まで追ってしまって、あっという間に時間がたってしまいます。もともと公演の内容などを調べるのは好きなたちですが、土地に伝わる習慣や風俗に関する話は特に興味深いものだと思いました。いずれちゃんと記事にまとめて掲載する予定ですが、見つけたページをいくつかご紹介してみます。
■
森琴石と歩くおおさかの町※一番はっきり由来が書かれているのはこちらでした。
■
九条の盆踊り※九条で伝わる盆踊り唄ですが、歌詞はそっくりです。
■
Yahoo!ジオシティーズ - 田頭良子の部屋※「地蔵盆」の思い出。
■
遊童の尺八&民謡※リストの一番に「堀江盆唄其の1(大阪府)・其の2」があります。
■
上方の宵 若旦那のお座敷入門 | 正月とお盆と※こちらのブログには「十日戎」についての記事もありました(
上方の宵 若旦那のお座敷入門 | 芸妓さんのカレンダー 其の壱〜新春)。
「若旦那のお座敷入門」を書いていらっしゃるのは本物の若旦那さんなんですね。他の記事も面白くて、お名前で検索してみたら「
シンポジウム「ミナミの文化再生へ」 」という記事を見つけました。OSKの名前が出てくるわけではありませんが、実に関わりの深い内容だと思います。
ところで洋舞のほうも調べては見たのですが、どうもお祭りの名前は同じでも内容はあまり関係なさそうなんですよねぇ。いえ、関係があるのかもしれないのですが、そのお祭りに重要なアイテム(十日戎なら恵比寿様とか)が公演には出てこないので、関連が分かりにくいのです。
ぴあOSKパーティ〜秋のおどり感謝祭
9月19日(火) 6:00PM
大阪松竹座
全指定-1500円
[出演]桐生麻耶/美砂まり/貴城優希/牧名ことり/京極遥/New OSK日本歌劇団 [司会]アメリカザリガニ
※特別出演:大貴誠/若木志帆/北原沙織/桜花昇/高世麻央
公演時間(第1部50分、休憩30分、第2部60分)
12時公演→12:00〜12:50 1:20〜2:20分
2時半公演→2:30〜3:20 3:50〜4:50
4時半公演→4:30〜5:20 5:50〜6:50
7時公演→7:00〜7:50 8:20〜9:20
※上記は劇場内の掲示からの書き写しです。また、公演時間は本編のみでアンコールの時間は含まれていないようです。2部の終演時刻はプラス10〜15分程度になります(こういうことは先に注意しておくべきだったな、と反省)。
初日に「本日休演」と劇場で告知があった空輝つばさ君、秋のおどりは全休と告知が変更されてました。理由については書かれてませんでしたし、劇場・劇団側にも確認をとっていないので分かりません。次回公演での元気な姿と歌声を楽しみにしています。
パンフレット内容
カラーページ
1P:「ご挨拶 松竹株式会社 専務取締役/演劇本部長 我孫子正」
2〜9P:劇団員写真
10P:83期生写真
11P:吉津たかし 写真・ご挨拶
12〜13P:「平成18年4月 春のおどりより」舞台写真
モノクロページ
14P:「お祝いの言葉 大阪府知事 太田房江」/「ごあいさつ 大阪市長 關淳一」
15P:「ご挨拶 山村流六世宗家 山村若」/「ご挨拶 NewOSK日本歌劇団演出部 石橋尚一」
16P:タイトル、公演日程、スタッフ
17〜21P:香番(20Pに主題歌「BE ON THE ROAD」の歌詞)
22〜23P:「松竹座の秋のおどり 肥田皓三(元関西大学教授)」
24P:「New OSK劇団員のみなさんへ 京マチ子」
25P:「New OSK 秋のおどりニュース」写真(春のおどり館前行事、南座劇団員総見、秋のおどりポスター撮影、製作発表会、24時間テレビ)
28〜32P:広告、劇場内案内図
レビュー秋のおどり MOVE ON
第1部「なにわ祭り抄 踊る道頓堀」
第1景 オープニング(12月)
第2景 十日戎
第3景 住吉踊
第4景 三十石舟歌
第5景 天神祭
第6景 お祭り
第7景 堀江の盆踊り
第8景 道行き
第9景 懐かしき大阪のメロディ
A「買い物ブギ」
B「大阪ブギ」
C「大阪ラプソディ」
D「大阪で生まれた女」
E「雨の御堂筋」
第10景 道頓堀行進曲
第2部「BE ON THE ROAD」
第0景 プロローグ 〜To the world〜
第1景 オープニング 〜世界3大カーニバル〜
第2景 マルディグラ 〜ニューオリンズカーニバル〜
第3景 カリビアンカーニバル 〜スティールドラム〜
第4景 幻想のヴェネチア 〜オルフェとユリディス〜
第5景 エンジェルラインダンス 〜イースターパレード〜
第6景 フィナーレA 〜Resurection to the God bless Road〜
第7景 フィナーレB 〜Three Colors〜
第8景 フィナーレC 〜Grand Road〜
第9景 フィナーレD 〜パレード〜
松竹座NewOSK特設コーナー
1Fカウンター
劇団チケット窓口
公演チケット申し込み
楽屋見舞預かり窓口
NewOSKファンクラブ「桜の会」入会受付
吉津たかし特設コーナー(出演作品DVD、舞台写真 等)
2Fグッズ売り場
パンフレット:1,000円
色紙販売(後日郵送で購入者の名前入り):1,300円
舞台写真予約:1枚500円
カレンダー予約:2,800円 送料500円
ハンカチ・ポーチセット:1,500円
タオルハンカチ:700円
ロゴピンバッジ:1,000円
「華麗なるメヌエット」衣装デザイン画ポストカード3枚組:500円
「華麗なるメヌエット」衣装デザインエッチング額:8,000円
桜ミニパラソル:1,000円
ロゴストラップ:1,000円
レトロクリアファイル2種:各300円
Tシャツ:2.800円
DVD予約受付(送料各500円/桜の会会員は送料無料)
2006年「秋のおどり MOVE ON」:8,000円/桜の会会員価格7,200円
世界館公演「On‐Line!!/華ロード」:6,000円/桜の会会員価格5,400円
世界館公演「STEP/Dancer」:6,000円/桜の会会員価格5,400円
※世界館公演DVDは1枚に2作品収録
チラシ配布
9月19日「ぴあOSKパーティー」
世界館10月公演「秋のシンフォニー 愛と哀しみの国境線」
平成19年「春のおどり」(仮)
松竹座「秋のおどり」初日の2公演を見てきました。とにもかくにも一部は素晴らしい、まさに大阪の宝、日本の宝がここにあると言えるような作品。2部のほうは「NewOSK演出部」による初の松竹座公演ということで作品としてはいくつかの課題もありますが、これまでに比べると娘役さんや下級生に見せ場が多くとても新鮮でした。
1Fの劇団カウンターのところに、本日つばさ君休演とのお知らせが! 「本日」ということは明日(もう今日ですけど)は出演されるのでしょうか。それとも明日もそのままにしておくということ? 理由については分かりませんが大事ではありませんように。ほかの劇団員のみなさんもこれから1週間、どうぞお体にはお気をつけて!
公演概要や簡単な場面説明などを、とりあえず本文に追加しようと思ったのですが、必要なソフトをインストールしていないのでできませんでした。ネット上からファイルを編集できるシステムがあるのですが、それも使えず。しかたがないので、とりあえずこのブログ上にあげておくことにします。と、言っても公演期間中に誰かの目に触れるかどうかも分からないという怪しい状況ですけれどもね。
明日は松竹座初日です。公演はそれはもう楽しみですが、こっちはまだ何も形になっていなくて大慌てです。とにかく表紙だけ用意して、サーバーのスペース確保とこのブログの設置まで終わりました。本文はまだ何もありません。しょっぱなからこの調子で大丈夫なんでしょうか。って、私が言ってちゃいけませんね。