2009.11.07
薔薇笑亭SKD 第21回劇場公演 MY麗美優
平松さんがゲスト出演している、薔薇笑亭SKDの第21回劇場公演「MY麗美優」を見てきました。公式サイトに速報として舞台写真が出てます。
■薔薇,薔薇笑亭SKD:公演写真 速報2点(2009/11/05)
↑の写真でも目立つ場所にいますが、思っていたよりも出番は多くて、ゲストというより主力メンバーという感じ。劇団ブログを見ていて、ゲストのわりにはずいぶん早くからお稽古に参加してるなぁと思っていたのですが、確かにあれだけ出番があるならわかります。
こないだの「銀座浪漫派物語」は、高世さんを目当てにしてわざわざ行くほどでも……と思ったのですが(萌ちゃんと木乃香ちゃんはすごく良かったので、見て損はありませんでしたが)、この公演は平松さんだけが目当てでもぜんぜんOKと思います。
1部「レインボー・タウンTOKYO」
浅草、原宿、六本木、銀座、秋葉原、神田、荒川(南千住)という東京の7つの街を舞台にしています。平松さんが出てくるのは2番目の原宿と5番目の秋葉原、7番目の荒川とそれに続くフィナーレ。原宿と秋葉原では5〜7人のなかでセンターに立ってます。荒川の場面でもw2番手の扱い。
OSKの舞台で見ていても平松さんは特別なダンサーだと思っていましたが、外部の舞台で見たらなおさらその凄さが際立ってると感じました。ほかの出演者も踊れる人ばかりですけど、やっぱりだんとつに見せ方が上手い。客席でしみじみと誇らしい気持ちでしたわ。
1部で必見なのは秋葉原でメイドさんのカッコしてるとこ。何が素晴らしいって、メイド服にツインテール。しかも黒のオーバーニーソックス!平松沙理の絶対領域! ホントに可愛くて、脚めっちゃ長くてカッコよかったー。眼福眼福。
1部と2部の間は20分くらいの休憩があります。グッズやプログラムはロビーでも売ってますが、この休憩時間に出演者(平川さんと琴音さん)が客席を回って販売するので、そちらで購入するのもいいかもしれません。販売タイムが終わって裏に戻るときに、普通に明るい場所で、段差があったわけでもないのに、平川さんがすっと手を出して琴音さんと手を繋いで歩いてったとこが良かった。なんという王子様。
2部「ダンス・ファンタジア」
こちらはいろいろなダンス場面をシンプルに繋いだショー。タップダンスとかバレエとかベリーダンスとか、「歌劇っぽい」演出はなしでそのまま見せる場面が目立ってました。統一感はないのだけど、ゲストや出演者の本来のステージが見られるのは良かったのかも。特にベリーダンスは見ごたえありました。
2部の平松さんは7景の「春日宏美コーナー」と10景のラインダンス(とフィナーレ)。春日さんは休演されていて、変わりに西紀さんが出演。たぶん演出の変更はなかったんじゃないかなぁ(と、思ったけど、後日平松さんのブログを見たら曲も演出も変更されてたそうです。春日さんと平松さんがタンゴを踊る予定だったとか。見たかったなー)。「スター(西紀さん)」が歌って、レディ(平松さん)と男(沢田みなみさん)が、出会いと別れを描いたようなダンスを踊って、さらに娘役数人がバックで踊ってる感じ。ここの平松さんのヒロインっぷりもすごいです。
ラインダンスは平松さんセンター。一番前に出てきてばっちり踊ってみせてくれますが、途中ではけてしまって脚あげには参加せず。それはないだろー!と思ったんですが、フィナーレで着替えてきた衣装がものすごーく似合っていたので、前言撤回。ピンクと黒のストライプのマーメイドドレスなんですが、出てきた瞬間に「リアルバービーだー!」と心の中で叫びましたよ。
終演後は出演者が衣装そのままですぐにロビーに出てきてました。でも全員揃ってってわけじゃなくて、友人知人へのご挨拶って感じで、平松さんの姿はみかけなかったので、舞台写真買ってアンケート提出してさくっと帰宅。出待ちは出待ちであるのかもしれませんが、よくわかりません。
舞台写真を選んでいて、平松さん1人がアップで写っているものを手にとったら、そばにいた人に「その方はなんていう人ですか?」と聞かれました。目立ってたでしょ目立ってたでしょ!?素晴らしかったでしょ!?
入場時にはアンケート用紙と一緒に薔薇笑亭SKDの公演告知と、春のおどりのチラシが一緒に配られてました。あと、プログラム売り場にはYUKIMURAのチラシも。いそいそと手を伸ばして、ちょっと多めにとったつもりだったんですが、2枚しか持ってませんでした。紙が厚いんですよー。なんか高級感ある感じがして、ネットの画像以上にカッコいいチラシでした。
■薔薇,薔薇笑亭SKD:公演写真 速報2点(2009/11/05)
↑の写真でも目立つ場所にいますが、思っていたよりも出番は多くて、ゲストというより主力メンバーという感じ。劇団ブログを見ていて、ゲストのわりにはずいぶん早くからお稽古に参加してるなぁと思っていたのですが、確かにあれだけ出番があるならわかります。
こないだの「銀座浪漫派物語」は、高世さんを目当てにしてわざわざ行くほどでも……と思ったのですが(萌ちゃんと木乃香ちゃんはすごく良かったので、見て損はありませんでしたが)、この公演は平松さんだけが目当てでもぜんぜんOKと思います。
1部「レインボー・タウンTOKYO」
浅草、原宿、六本木、銀座、秋葉原、神田、荒川(南千住)という東京の7つの街を舞台にしています。平松さんが出てくるのは2番目の原宿と5番目の秋葉原、7番目の荒川とそれに続くフィナーレ。原宿と秋葉原では5〜7人のなかでセンターに立ってます。荒川の場面でもw2番手の扱い。
OSKの舞台で見ていても平松さんは特別なダンサーだと思っていましたが、外部の舞台で見たらなおさらその凄さが際立ってると感じました。ほかの出演者も踊れる人ばかりですけど、やっぱりだんとつに見せ方が上手い。客席でしみじみと誇らしい気持ちでしたわ。
1部で必見なのは秋葉原でメイドさんのカッコしてるとこ。何が素晴らしいって、メイド服にツインテール。しかも黒のオーバーニーソックス!平松沙理の絶対領域! ホントに可愛くて、脚めっちゃ長くてカッコよかったー。眼福眼福。
1部と2部の間は20分くらいの休憩があります。グッズやプログラムはロビーでも売ってますが、この休憩時間に出演者(平川さんと琴音さん)が客席を回って販売するので、そちらで購入するのもいいかもしれません。販売タイムが終わって裏に戻るときに、普通に明るい場所で、段差があったわけでもないのに、平川さんがすっと手を出して琴音さんと手を繋いで歩いてったとこが良かった。なんという王子様。
2部「ダンス・ファンタジア」
こちらはいろいろなダンス場面をシンプルに繋いだショー。タップダンスとかバレエとかベリーダンスとか、「歌劇っぽい」演出はなしでそのまま見せる場面が目立ってました。統一感はないのだけど、ゲストや出演者の本来のステージが見られるのは良かったのかも。特にベリーダンスは見ごたえありました。
2部の平松さんは7景の「春日宏美コーナー」と10景のラインダンス(とフィナーレ)。春日さんは休演されていて、変わりに西紀さんが出演。たぶん演出の変更はなかったんじゃないかなぁ(と、思ったけど、後日平松さんのブログを見たら曲も演出も変更されてたそうです。春日さんと平松さんがタンゴを踊る予定だったとか。見たかったなー)。「スター(西紀さん)」が歌って、レディ(平松さん)と男(沢田みなみさん)が、出会いと別れを描いたようなダンスを踊って、さらに娘役数人がバックで踊ってる感じ。ここの平松さんのヒロインっぷりもすごいです。
ラインダンスは平松さんセンター。一番前に出てきてばっちり踊ってみせてくれますが、途中ではけてしまって脚あげには参加せず。それはないだろー!と思ったんですが、フィナーレで着替えてきた衣装がものすごーく似合っていたので、前言撤回。ピンクと黒のストライプのマーメイドドレスなんですが、出てきた瞬間に「リアルバービーだー!」と心の中で叫びましたよ。
終演後は出演者が衣装そのままですぐにロビーに出てきてました。でも全員揃ってってわけじゃなくて、友人知人へのご挨拶って感じで、平松さんの姿はみかけなかったので、舞台写真買ってアンケート提出してさくっと帰宅。出待ちは出待ちであるのかもしれませんが、よくわかりません。
舞台写真を選んでいて、平松さん1人がアップで写っているものを手にとったら、そばにいた人に「その方はなんていう人ですか?」と聞かれました。目立ってたでしょ目立ってたでしょ!?素晴らしかったでしょ!?
入場時にはアンケート用紙と一緒に薔薇笑亭SKDの公演告知と、春のおどりのチラシが一緒に配られてました。あと、プログラム売り場にはYUKIMURAのチラシも。いそいそと手を伸ばして、ちょっと多めにとったつもりだったんですが、2枚しか持ってませんでした。紙が厚いんですよー。なんか高級感ある感じがして、ネットの画像以上にカッコいいチラシでした。
2009.11.04
「YUKIMURA」チラシ画像

■OSK日本歌劇団-OSK新春公演「YUKIMURAー我が心 炎の如くー」出演者決定
すごいすごいすごい!こんなカッコいい公演チラシがOSKで見られるなんて感動だー!
裏面に主な配役がちゃんと載ってるのもすごいー!
なんてまっとうなチラシでしょうか(泣)
こっちまで正座して六文銭の鉢巻締めなおす勢いでテンションあがったですよ。
しかもこれって別立てでレビューもつくんですねー。
って前から告知あったかもですが、ぜんぜん知りませんでした。
根拠も何もないけれども、なんだかものすごい期待しちゃってる自分がいます。
それも「良い作品になりそう」って期待よりも、「新規ファン増えるかも」って期待。
個人的には脚本・演出がどうこうよりも、とにかくひたむきで熱くてがむしゃらな
OSKそのものをがっつり味わえる舞台を楽しみにしています。
2009.09.29
「LEGIAN Stage Show」
世界館の隣、バリレストランLEGIANで行われた「LEGIAN Stage Show」の写真です。※画像をクリックすると大きくなります。
私が観たのは23日。いろんなところでいろんな人が言ってますが、妃那さんの歌がすごかったです。曲名は知らず聞いていましたが、人魚姫がモチーフだったのは分かりました。陸の世界、人間の世界への憧れで胸がいっぱいという感じで、そのなかに切なそうな表情が混じるのが印象的でした。恋羽さんはホント安定してますね。今回の3人で彼女がまん中ポジションにいるのが、私はいちばんしっくりして見えました。3枚目の写真のときの感じがすごく気に入ってます。虹架さんの衣装は面白い。髪型とよく似合ってていいですねー。私はOSKの男役さんたちって「少年っぽい」のが特徴だと思ってるので、こういう路線はぜんぜんあり。美少年美少年。
公演日時は違いますが、全体的な流れは華崎さんのエントリーをご覧ください。
2009.09.24
OSK秋祭りとりあえず
2009.08.09
アンケートご協力ありがとうございます
■OSK日本歌劇団「レビュー in KYOTO III」アンケート:結果を見る
これ作るときになんとなく「50人分くらい回答があるといいなぁ」と思ってたのですが、現時点で56人の方が回答してくださってます。「誰も書いてくれないかもしれないけど、念のため作っておこう」と思った自由回答欄も、思いのほかいろいろなご意見を書いてもらえて嬉しい限りです。どうもありがとうございました。
このアンケートの作りだと(そして南座の観客の総数と回答数を比べると)、この数字をもって何か具体的な結論なり統計なりを読みとることはできないのですが、自分の好きな場面に票が増えてると嬉しかったりして、個人的にはとても面白かったです。特に締め切りは設定していないので、これからの回答もお待ちしています。
次回は武生公演のときにでもやってみようかな。
これ作るときになんとなく「50人分くらい回答があるといいなぁ」と思ってたのですが、現時点で56人の方が回答してくださってます。「誰も書いてくれないかもしれないけど、念のため作っておこう」と思った自由回答欄も、思いのほかいろいろなご意見を書いてもらえて嬉しい限りです。どうもありがとうございました。
このアンケートの作りだと(そして南座の観客の総数と回答数を比べると)、この数字をもって何か具体的な結論なり統計なりを読みとることはできないのですが、自分の好きな場面に票が増えてると嬉しかったりして、個人的にはとても面白かったです。特に締め切りは設定していないので、これからの回答もお待ちしています。
次回は武生公演のときにでもやってみようかな。





















